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ニンテンドー3DS レポート2

HNI_0011.jpg
ちょっち長くなったので、分割でレポートしますね。
続いて肝心の3D機能から。
(※上の画像はPC上では3Dには見えません。ARカードと犬猫ソフトを使って
  作ったものです。名前は「こてつ」(笑))

総じて結論を言うと・・・
「面白い機能ではあるが、あまりにも全面的に3D押しで売るには
 いくつかの弱点があるかなぁ」って所。

Wiiといい、最近(前からか)チャレンジ度合いの大きいハードを
連発している任天堂らしい、面白そうな事なら多少のマイナスには
目を瞑って走り出す。。。そんな感じの印象のハードですね。

細かく良い点まずい点をあげていきましょう。
あ、また長そうだから続きはこちら・・・から興味のある方だけどうぞ(^_^;)


○ やはり裸眼での3D映像は強烈なインパクトがある。特にARカードなどを
  利用した仮想現実とゲームのミックスには作りようによっては全く新しい遊びが
  生まれそうな予感がする。何よりも裸眼3Dをこの値段で遊ばせるハードに
  仕上げた事には賞賛。


× 裸眼3Dが体感可能な視野角と距離が小さすぎる。距離にして30~40cm、
  角度にすると正面を軸に10~15度位。ほんの少し顔を傾けただけで
  映像がブレる。この狭さでは折角の遊びの仕組みが生きてこないのでは?
  例えば本体内蔵の顔シューティングゲームも面白いし3Dを体感してもらうには
  良いのだろうけれども、AR機能まで使っているので、本体を振りまわりつつ遊ぶ。
  これではせっかくの3Dもイマイチな見え方だなぁ。結構目も疲れるし。

うーん、3Dについてはまだこんな所かなぁ~。
実際の所、まだどんな遊びが提案できるのか?ってのは未知数だし
ロンチタイトルではどーにも買いたいソフトが無くって
消極的な消去法で選んだ「ninten dogs+cats」にしたって
まだまだ3Dならでは。。。って機能は見当たらない。

左右の視力に極端な差のある人には、多分これ3Dにすら見えない可能性もあるし
6歳未満の子供には見せない方が良い。。。など等GK(ゲートキーパー)から
言わせれば、突っ込み所満載の賛否両論機能。
任天堂の黒歴史、ヴァーチャルボーイの香りがほんのり漂うこの新ハード。
あの頃のヴァーチャルボーイは先を行き過ぎたハードだったけれど。。。

この3DSの裸眼3D・・・
まだ、、、まだ少し煮詰め具合が足りない気がします。

2画面の任天堂DSは斬新さ(あるいは古過ぎる機能)故にすぐには
受け入れてもらえませんでした。
違うブログで初代DS発売当日に、初見で少し触っただけで絶賛のエントリーを
書いた記憶があります。これは来る。確信に近いものでした。
その後アホみたいに売れたのは皆さんもご存知でしょうし、
そのままの流れでwiiもライトユーザーを取り込み、ソニーに対して
長年の雪辱を晴らしました・・・

がしかし!
そこまでの確信をこの3DSでは感じません。
もちろんある種のグレードアップ版だと捉えれば
良い出来である事は間違いないのですが・・・
なんだろう?何かが足りない。
その何かはこれから見せてもらえるはず・・・なのです。
期待して待ちましょう。

あ、その他機能のレポートも・・・要らないか(^_^;)
時間あれば、レポート3も書きますねん。ARカードとか
Miiの新機能とか顔シューティングとか楽しいし。
ソフト買わなくてもしばらく遊べちゃいますね、コレ(笑)

あ、ちなみにご来店頂けましたら、もちろんニンテンドー3DSにて
遊んで頂けますよん♪お試しにどうぞ!

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